顎関節症の医者の選び方のポイント&2つの治療方法

顎関節症は医者とのコミュニケーションが大切!

顎関節症でお悩みなら、やはり素人知識で何かするよりも、
専門知識のあるお医者さんに伺う必要があります。

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顎関節症の治療は、一定サイクルでマウスピースの調整などがあり、
お医者さんと患者さんとの間で、
理に適ったコミュニケーションを図っていくことが必要です。

またお医者さんによって、患者への処置の判断が変わる為、
それが治療結果を大きく左右する事情にもなります。

その為、「ただ自宅から近いから」という理由で選ぶより
顎関節症の治療に実績があり、信頼性の高い名医を選ぶことをオススメします。

顎関節症の医者の選び方のポイントはこれ!

では具体的に、
「どのような基準でお医者さんを選べば良いのか?」と言うと
上記したように、治療経験の実績はもちろんのこと・・・

きちんと患者さんに対して
具体的な説明をしてくれるお医者さんです。

具体的な説明であるお医者さんは、
患者さんを大切にしてくれる傾向があるからです。

もちろん、どんなお医者さんでも、
大切にしてくれていますが、より親身になってくれるはずです。

お医者さんと患者との意思疎通で治療する!

顎関節症の治療に伴う調整はデリケートな作業です。

患者さんの違和感や要望を元に、
きちんと反映させる必要があります。

お医者さんから具体的な説明がされないと、
「患者さんもどのように要望したら良いのか?」
「今どのような治療状況なのか?」
といった意思疎通ができません。

その為、具体的な説明があり、
患者さんとのコミュニケーションを、
大切にしてくれるお医者さんを選びましょう。

具体的な説明ができるという事は、
治療経験が豊富なことの裏付けでもあります。

顎関節症を治療せずに放置すると・・・

それから、もし顎関節症をそのまま放置して治療せずにいると、
下手をすると、毎日の暮らしに支障が出るほど
悪化してしまう恐れがあるので気をつけたほうが良いです。

常日頃の食生活がままならなくなったり、
顎関節に違和感や痺れが残った状態で生活するのは、
ちょっと不自由さがあって辛いですよね。

したがって、ご自身の顎関節に何らかの疑いを感じるなら、
治療処置すべきシグナルです。

顎関節症の2つの治療方法とは

主な治療方法は、大きく分けるとこの2つになります。

ひとつ目は「マウスピースの装着」です。

患者さん一人ひとりに合わせたマウスピースを装着することで、
顎関節をフィットする動きへと導いていきます。

お医者さんと二人三脚で治療を進めていきます。

実際に装着することになる患者さん自身の主観的な感覚と、
お医者さんの経験、知識を組み合わせ、
両者間でコミュニケーションを取っていくことが大切ですね。

これは上記でもお伝えした通りです。

ふたつ目は「整体やマッサージ」になります。

顎関節を含む人体の構造やバランスを重んじながら、
整体、マッサージによって
顎関節のズレや違和感を正していく手段です。

ただ、注意点をひとつだけ挙げると・・・

治療の進行具合や結果が、
整体師さんのテクニックに依存することになりますので、
信用のおける整体師さんの元で治療を進めていきましょう。

以上の「マウスピースの装着」と「整体やマッサージ」が主な治療方法です。

一概にどちらが良いのか?ということは断言できませんが、
きちんと情報収集したうえで通うのが、
治療の一番の近道になるかと思います。

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