顎関節症は病院の何科へいくのがオススメなのか

顎関節の違和感は病院へGO!

顎関節症の原因の多くは、
噛み合わせにあると言われてきました。

しかし必ずしも、
「噛み合わせの機能障害のみ」が原因であるとは限りません。

それが昨今では証明されてきています。

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例えば、ストレスが大きな原因であったり、
スポーツや力仕事をしている時の歯の食いしばり方に、
原因が見つかったりと・・・

一概に「噛み合わせの問題だ!」と言えないのが実際のところです。

したがって、もし顎関節症の疑いがあるなら、
なるべく早めに病院へ通い、
知識と経験のあるお医者さんに頼るのが先決です!

顎関節症は素人判断で悪化する・・・

ここで注意点について述べていきます。

まず知識をまったく持っていない、
素人判断で放置してしまうと・・・悪化する一方です。

よく病院嫌いな人がいるのですが、
関節の問題はデリケートなので、
やはり素人さんによる判断は危険です。

顎関節症の疑いがあるにも関わらず、
よかれと思い自己治療を施すと、
返って悪化して治療期間が伸びてしまうことも・・・!

顎関節症で病院に到着したら・・・

また、お医者さんに診断をしてもらう際には・・・

・どの箇所が
・どのように痛み(どんな時に違和感があるのか)

といった事を伝えることが出来ると、
お医者さんも原因を特定しやすいです。

このようなことを伝えるには、
普段から日々の生活の中で、
ご自身で注意深く観察しておきましょう。

それがが治療の進行度を早める助けにだってなります。

顎関節症は何科で見てもらえばいいのか

そういえば、この話を忘れていました。

「何科で診察してもらえば良いの?」

という問題ですが、一般的には、
歯科へ行くのが適切と言えるでしょう。

顎関節症になると、耳や鼻あたりに痛みが出るケースもありますので、

ちなみに、耳鼻科へ行こうとする患者さんも少なくありません。

ただ実際の治療は、
歯科医による治療を避けて通れませんので、
はじめから歯科へ通うのが合理的です。

もし顎関節症が歯科で治らなかったら・・・

そして、もし歯科へ通ったにも関わらず、
治療成果が見られない場合は、
口腔外科に案内されることもあります。

顎関節症はデリケートで、
それぞれの病状のケースにより治療方法が異なります。

したがって、その特定の原因によっては、
歯科で診察を受けても治療できない場合もあるようですね。

ただ、上記で述べたように顎関節症の患者さんの多くは、
歯科医による治療を施すのが適切です。

したがって、どんな病状かに関わらず、
まず最初に歯科で診察をうけて、歯科医による判断の元、
それぞれのケースに合わせるのがベストだと思います!

それが現在のところ、
顎関節症患者さんの最も一般的な治療の受け方です。

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