顎関節症で起きる違和感や病状のチェック項目はこちら

顎に異変を感じたら・・・

顎関節症の際立った異変には、
3つのポイントがあります。

下記の3つのいずれか、
あるいは2つ以上に該当する場合は、

できるだけ早く病院で治療してもらうのがベターです。

ということで、以下が3つのポイントになります。

気になる方は、
チェックしてみてくださいね!

AL0012-inemurikaigi20140722500

1.口を大きくアーンと開けることができない

この病状には2種類のケースが考えられます。

それは、つい最近まで大きく開くことが出来たにも関わらず、
途端に出来なくなってしまうケース

それとは別に、徐々に開くことが困難になるケースもあります。

2.あごを動かしてみるとゴリゴリと音がする

顎関節の正常な働きが、
何らかの原因によってジャマされる時に
耳近くの顎関節で・・・

ゴリゴリ、キリキリと音がする場合があります。

もともとスムーズに動かせる関節ですので、
音が出るのは、言うまでもなく何かがおかしいです。

3.あごを動かすと痛みがある

ご飯を口に運びモグモグしている際中など、
顎関節を使うときに、
少しでも痛みが出るなら気をつけましょう。

痛みの出る場所には、
人によって鼻のまわりや耳のまわりなど異なります。

いずれにせよ、
痛みが出るということは何らかの異変だと言えます。

また、顎関節を使ってないのにも関わらず、
どこかが痛む場合は、
他の病気の疾患である可能性だってあります。

該当しても顎関節症とは限らない

では以上、上記した3つのポイントが、
顎関節症の主な病状に該当することになります。

なるべく早めに病院へいくことをオススメします。

ただ上記したポイントに、
1個~3個が該当した場合てあっても・・・。

必ずしも、上顎関節症とは限りません。

他の病気ということだって考えられるからです。

顎関節症は歯科にいくのが基本である

顎関節症の治療を受ける場合は、
基本的には歯科へ行くことをオススメします。

ただ、じゃあ「歯科ならどこでも良いのか?」と言うと、
もちろんそういう意味ではありません。

歯科に通っても治らなかった事例だってありますので。

顎関節症は病院の何科へいくのがオススメなのか

歯科で治らなかった2パターンの事例

その2パターンに分けると、こんな感じです。

1.整体で姿勢を根本から治す必要があるパターン

病院でマウスピースを装着して治療を進めていても、
その患者さんの根本的な原因を突き止められず完治できず、
整体で根本的な身体の姿勢を正すことで治るパターン。

2.治療方法があわず、治るものも治らないパターン

病院で適切な治療を受けることが出来ずに、
一向に治療の進展が無いパターンです。

顎関節症の治療は設備環境も大事!

ただし、その病院が必ずしも悪いのではありません。

そこは誤解なさらずにおねがいしますね。

もともと顎関節症の治療に対する、
環境設備が整ってないのが主な原因です。

だからこそ、より専門性の高い病院を選んだ方が、
顎関節症を治すスピードを早めることができます。

もっと言えば、最近では
顎関節症の治療に特化した歯科もあります。

顎関節症の専門医に頼るのも賢明な選択です

顎関節症の専門医による治療を受けるのが、
同じ歯科でもより適切である、
と言うのは間違いありませんよね。

また、コース別に分けて治療を受けられる歯科もあります。

そのコースの分類に、
顎関節症があるのか調べてみると良いでしょう。

顎関節症の治療は、専門医と患者、
両者間の意思疎通が必要ですので、
どうしても治療のスピードに個人差が出てきます。

治療を受ける際には、
きちんと情報収集した上で通うのが賢明です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>