【一気にまとめ】外壁塗装における平均価格と塗料の種類について

平均価格はいくらくらいなのか?

外壁塗装の平均価格は、
一括りにしてこの程度というのは、
ジャッジが難しいのが実情です。

なぜ、バランスの良い平均価格が提示しにくいかと言うと、
塗料の違いで大幅に変わったり、塗装のレベルにもよるからです。

また、塗装業界では詐欺や悪徳商法を横行している為、
価格相当のサービスを受けられず、
トラブルにあうなどのケースも多いのが事実なのです。

4つの塗料の相場を知ろう

ただ、その悪徳業者による販売価格を除き、
4つの塗料の違いで平均価格を調べると以下のように表すことができます。

まず、一番相場が安いのは「アクリル系」の塗料です。
そして2番目に安いのが「ウレタン系」
3番目が「シリコン系」で、
最後に4番目、一番高いのが「フッ素系」となります。

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したがって、それぞれの相場を、
あくまで参考までに、平均値を挙げるとすれば・・・

・アクリル系・・・80万円
・ウレタン系・・・95万円
・シリコン系・・・110万円
・フッ素系・・・220万円

というのが、建坪30坪の場合の、
大体の相場と言えるでしょう。

外壁の塗り変えは、約10年に1度と言われています。

したがって、塗装業者の選定の仕方は見積もり価格によって選ぶことと、
何より、信用のおける業者を探すことが前提条件になってきます。

各業者によって、出来栄えも変わってきますので、
細心の注意を払って選んでいきたいところです。

一般的なマイホームの塗装費について

自宅の外壁塗装の費用はいくらほど用意したら良いのか?
という質問に、今回はお応えできたらと思います。

まず、外壁塗装の費用は各業者によって、
モノによっては数十万円以上も変わってきます。

したがって、事前に事前の知識を踏まえておくことによって、
なるべく費用を少なくしておくことができます。

なかには悪徳業者によるぼったくり価格を示された、
という旧来のケースなどもありますので、
きちんと信頼のできる塗装業者さんを選ぶようにするのが必須条件です。

どの塗料を使うか決めておく

それを踏まえた上で、費用の話に戻りますが、
まず、外壁塗装の価格は、
建坪はもちろんのこと、塗料によって大きく変わります。

塗料のバリエーションによって、同じ坪数でも、
ご予算に開きが出てきますので、
いくらぐらいの費用を用意しておくべきか、というテーマは、
どの塗料を使って塗装をするのか、という事を最初から決めておきましょう。

30坪ならいくら費用を用意すればいい?

これら塗料のバリエーションやグレードの違い等ありますので、
一概に平均を出すのが難しいのですが、
強いて言えば、30坪あたり100~150万円ほど支度しておけば、
どの塗料の種類も、交渉次第で塗装ができるでしょう。

この100~150万円以上にガツンと費用が必要であると、
業者さん側から申し出があった場合は、
もしかしたら、その業者さんの信頼性を疑う事が強いられるのかもしれません。

より具体的な単価の決まり方について

外壁塗装の単価は、さまざまな要素によって変わります。

単価に含まれる主な内訳は、

・建坪
・塗る壁の種類
・塗料の種類
・グレード(仕上がり方や質)

などがあります。

特に大きく左右するのは、やはり塗料になります。

塗料には主な4つの種類があり、
内訳のなかでも金額を大きく左右するポイントです。

その4つの塗料は以下になります。

1.アクリル系
2.ウレタン系
3.シリコン系
4.フッ素系

で、一般的に上のアクリル系から順番で金額が高くなります。

またここ数年、塗装業者によって、
紫外線の反射性の高い塗料や、耐久性の高い塗料など、
実用性・機能性に特化した塗料もあり、単価がさらに上がるものがあります。

また、塗る外壁にダメージや痛みが著しい場合は、
外壁の修復作業の工程に取り組む必要があることもありますので、
その場合は修復費も加わることになります。

外壁塗装は一般的な買い物と違い、
一生に何度もするような買い物ではありません。

したがって、キチンと基礎知識に基づいたうえで、
ジャッジすることをおすすめします。

具体的に言うと、今回挙げた以外にも、
価格に関わる内訳の要素があることも考えられますが、
依頼者側に知識があまりに乏しいと、
その塗装業者が悪徳だった場合に、
悪知恵の働いた値段で見積もられてしまうことも実際にありえます。

悪徳業者のぼったくりには気をつけよう!

外壁塗装の見積もりは、依頼者側が無知なことを良いことに、
ぼったくりの料金で指し示してくる悪徳業者も少なからず存在します。

したがって、ある程度の予備知識を参考にした上で、
信頼できる塗装業者が決めることによって、
あとあと後悔するようなトラブルに巻き込まれることも未然に避けることができます。

過去の塗装事例をみせてもらう

まず塗装業者さんの選び方のひとつに、
過去に施工した塗装案件を見せてもらうということが挙げられます。

こればかりは誤魔化しようがありませんので、
1事例のみならず、可能なら複数のケースを確認することによって、
その塗装業者さんによる仕上がりの良し悪しを判断できます。

過去のお客さんの声や口コミを調べてみる

それから、その塗装業者さんに依頼した、
過去のお客さんの声を探してみるのもひとつの選択肢です。

もちろん知り合いにいることに越したことは無いですが、
知り合いにいなくとも、その業者さんのホームページに掲載されているものや、
口コミが掲載されているサイトやブログを探してみると良いでしょう。

ただ、それが必ずしも当てになるとは限りませんので、
やはりご自身の目で確認することが最優先になります。

さすがに昔と比べて、悪徳業者の数自体は減っているはずですが、
まだまだどこかに潜伏しているのが実態です。

したがって、依頼者側の方がきちんと知識武装しておくことで、
ぼったくり被害を防ぐことができるのはもちろんのこと、
堅実な業者さんとの滞りのない話し合いをすることにも役立ちます。

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